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日本狩猟犬「サツマビーグル」の郷 - 四国プリンス犬舎は絶滅寸前の狩猟犬“純血”サツマビーグルの保存・普及に取り組んでいます
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クマ猟

平成29年度猟期トップバッターはアサ号

平成29年度における徳島県の狩猟が11月15日にスタートした。今猟期はイノシシとシカについては3月31日まで延長された。

午前中は、猟銃安全指導員として県警本部及び地元警察の署員と所轄管内における猟場の違反者の取り締まりに同行した。今年の初猟は水曜日であり、ハンターの数は少なかった。多くのハンターは最初の日曜日である11月19日が初猟となるであろう。
我々が若い頃は、狩猟解禁日は会社を休んで出猟したものだが、ハンターも高齢化で昔の様な猟欲もなくなったのではないか・・・(笑)

さて、小生の初猟は11月15日の13時過ぎとなった。お供は、今や当犬舎の大黒柱に成長したアサ号である。アサ号は9月7日に初めての子供が生れ、若いお父さんになった。
仔犬のお父さんと言う自覚があるかどうかは分からないが、犬舎内でも堂々としており、猟場での仕事ぶり(捜索、起し、追い鳴き、追跡、帰り・呼び戻し)は若犬ながらに既にシカ猟犬として完成している。

13時過ぎに猟場に到着。GPSマーカーを装着して林道に放犬。スピード豊かな狩り込みから約5分余りで追い鳴きに変わる。何と獲物はこちらに向かっている。急いで銃袋から銃を取り出しスラッグ弾を2発装填するや否や、何と次々と牝シカが目の前を通り抜けて行く。牡シカを待ったが牝シカの群れの様で、牡は居ないと判断し7頭目の牝シカを撃った。しかし一旦は倒れたが直ぐに起き上がり走り出した。そこにアサ号が追いつき、シカは林道に向かって逃げるが、手負いでもあり足の速いアサ号の相手ではない。林道に転げ落ちた処でアサ号に咥えられ、ナイフで止め差しして終了となった。
アサ号は、約3ヶ月余り山に引いてなかったが、若いのでブランクは無かった。今猟期の更なる成長が楽しみだ。


今猟期の初猟の様子(写真)を紹介する。

写真① 毎年恒例となった吉野川第十堰(石井町)でカモ猟の取締まりの様子
6時34分に夜明け。今年も違反者は無く、無事平成29年度の狩猟がスタートした。
参加者:徳島県警本部・石井署員、徳島県猟友会長、石井町(鳥獣保護員、狩猟指導員、猟銃安全指導員)、他。


































写真②  半矢となった牝シカを林道で咥え興奮気味のアサ号
今猟期の晴れのトップバッターのアサ号は見事に牝シカをゲットし大役を果た。
獲物は半矢となったが高速追跡で林道を駆け下りた処でアサ号が咥えて終了。





































純血サツマビーグルのオーナー通信 第9報

クマの有害駆除

本日は、秋田県のオーナー様T氏より送って頂いた、クマ猟(有害駆除)でのサツマビーグルの活躍ぶりを写真と動画で紹介します。

【秋田魁新報社 2017.10.15のニュース】
秋田県内で本年度、有害駆除や個体数調整などで捕殺されたツキノワグマの頭数が、9月末時点で過去最多の533頭に上ることが14日、県のまとめで分かった。県は今年4月時点のクマの生息数を1013頭と推定しており、その半数以上を捕殺したことになる。県自然保護課は「目撃件数が多く、実際の生息数は千頭をはるかに上回る可能性が高い」と分析。これまで県猟友会に自粛を要請してきた冬場のクマ猟を、今季は解禁する方向で検討している。

秋田県は、上記の新聞報道にもあるように、本年度はTVや新聞等でクマの被害ニュースが数多く報道されている。またクマによる人身被害も数多く発生しており大きな社会問題にもなっている。オーナー様も駆除隊メンバーとして大きな貢献をされている。

今から約2年ほど前にオーナー様より『クマの駆除にサツマビーグルを使いたいので是非譲渡して欲しい・・・』と電話があった。当時サツマビーグルは、発祥の地鹿児島では主としてノウサギ猟に使用されており、当犬舎ではシカ猟とイノシシ猟に使用しているが、今日までクマ猟に使ったと言う話は狩猟界誌や全猟誌でも見たことが無い旨を伝え、一旦は譲渡予約をお断りした。しかし、その後オーナー様の熱心なサツマビーグルに対する期待に感銘し、自家用に残してあったリク号牡を譲渡した。
その後リク号は、クマ猟に訓練されサツマビーグルが優れたクマ猟犬として使用できることを実証してくれた。その後、是非サツマビーグルの保存をお手伝いしたいと申し出があり、2頭の牝犬を譲渡している。

現在、オーナー様の処には下記のサツマビーグルが飼育されている。
※ 同氏は繁殖に必要な「第一種動物取扱業者」の認証を取得している。
①リク号(牡)=ギン号×スズ号 平成28年1月12日生
②エル号(牝)=シロー号×エリー号 平成28年6月23日生
③リブ号(牝)=ハク号×マレ号 平成28年10月18日

今後は、東北地方を中心にサツマビーグルの保存普及活動に取り組んでほしいと切望している(当犬舎の後継者の一人)。


写真 有害駆除でのリク号






































動画 檻に入った大きなクマに初めて挑戦するエル号

初めてにしてはクマが大きすぎたせいか、最初は尻尾を巻いて警戒していたが、暫くそっとしておくと自然と猟犬魂に火が付いたのか、大きな鳴き声を出してクマにファイトしだしたようだ。大抵の犬は、初めてクマに会わせると尻尾を巻いて逃げ出すようである。エル号も今日はおっかなビックリであったが、クマに向かって大声でファイトしたことは将来のクマ猟犬としての第一歩として評価したい。
※ 今日スマホで初めて動画を撮ったらしく、その後に尻尾を上げて素晴らしいファイト姿を見せたが時すでに遅し、電源が無くなったようです・・・(笑)





狩猟犬サツマビーグルのリリーちゃん訓練記 第1話

私の名は、純血サツマビーグルの『リリー』と言います。
先ず私の紹介からさせて頂きます。生まれは鹿児島県です。父親はギン号、母親は亡き名シカ・イノシシ猟犬のリュウ号直娘のベル号です。生後6ヶ月で徳島にやって来ました。

実は私・・・、本来なら青森県のオーナー様の下に行く予定でしたが、猛暑にて2区間以上の空輸が中止となったことから、急遽ANA便で鹿児島空港から大阪伊丹空港に送られてきました。そして空輸が再開される10月まで当犬舎(徳島)でお世話になることになっていました。しかし、ご主人が私の素晴らしい性格と体躯に着目し、青森のオーナー様に電話し、是非当犬舎で飼育させてほしい旨を懇願したところ、ブリーダーがそこまでおっしゃる素晴らしい犬ならば私が飼うより是非サツマビーグルの保存に役立てて下さいと快諾を頂き、当犬舎でお世話になることになりました。運命を感じます・・・。

このコーナーは、今まで「アキ号」「マリー号」が一人前のシカ猟犬になるまでの訓練の様子が紹介され、今では立派なシカ猟犬になっていると聞きます。
私は大きなプレッシャーを感じていますが、先輩犬に負けないよう訓練に励みますので応援程よろしくお願いします。また、お便りもお願いしますね。
私の記事が兄妹犬等の訓練の参考になれば嬉しいです・・・。

徳島に7月27日にやって来て、1ヶ月余りになります。鹿児島にも10頭程のサツマビーグルがいましたが、当犬舎も大家族でみんな優しい先輩犬ばかりで直ぐに意気投合しました。本来、サツマビーグルは警戒心が強く、主人や同僚犬と仲良くするまでには少し時間が掛かるらしいですが、私はアメリカンビーグルの様なフレンドリーな性格でご主人様も驚いておられます。

さて前置きが長くなりましたが、9月に入り四国徳島は朝夕はとっても涼しく過ごしよいです。そこで昨日、先輩のマリー号と一緒に徳島の猟場に初めて行って来ました。

朝6時に犬舎を出て山には約40分ほどで到着しました。この山は、先日ご主人様が愛車ハーレーで山間ツーリングの途中で村人(85才の元猟師)から教えてもらった場所らしいです。今はシカが多く獲る者も居なくなって農林業への被害も多く、是非獲ってほしいと頼まれ、林道や山道等も詳しく教えてもらったらしいです。

早速、車から降ろされGPSマーカーを首に装着し放犬されました。久しぶりの山入りでとても嬉しく100mダッシュ・・・。続いてマリー号も放犬されると2頭で追っかけっこです(想像にお任せ・・・笑)。約30分余りでマリー号が追っかけっこをしなくなり、何か臭いを取りながら林道を下へ下へと急ぎ早に降りて行くようなので、遅れてはならぬと私も付いて行きました。そして谷から上山に全速力で駆け上がっていくと、何と大声を出してどんどん山奥に走って行きます。私は何が何だか分からないままに遅れまいと一生懸命マリー号の後に付いて行きましたが岩山で見失い、暫くマリー号の足跡をクンクンするも臭いは取れず、30分程探しましたが分からず、独りぼっちで怖くなり思わず『ご主人様はどこですか~?』とウォ~ンと大きな声で叫びましたが反応なし・・・。益々寂しくなりワンワンと連続で鳴きを試みましたがこれも反応なし・・・。これは困ったと思っていたら、何とマリー号がシカを追ってワンワン鳴いて来ましたので、これぞとばかりに猛ダッシュでマリー号に合流し、その後20分余りシカを追跡し、ご主人様が待つ林道をシカが横切ったところでマリー号は回収され、訓練終了となりました。山は23℃前後で涼しいのですが、走ると汗だくで息が止まりそうでした。ご主人に谷川に連れて行ってもらい、腹いっぱいお水を飲みました。

ご主人は、腰を下ろして『リリー偉いぞ!』と言いながら優しく頭をナデナデしてくれました。しかし、体力の無さに痛感・・・。今後は、焦らず急がずしっかりと基礎訓練に励んで参ります。
では、今日はこの辺で失礼します・・・。次回の報告を楽しみに待っていて下さいね!。


以下、今日の訓練の様子を写真で紹介します。


写真① 放犬後マリー号と100mダッシュと追いかけっこをしている私・・・
毛色が白っぽいのがマリー号、黒班が多いのが私(リリー)です。






































写真② マリー号がシカを追跡しているのに遅れまいと付いて行く私・・・
もう運動不足でヘトヘトとです。。。






































写真③ マリー号のシカ追跡に付いて行けず疲れて座り込む私・・・
休憩しているところをご主人に見つかりました。。。





































写真④ 杉林の中に出来たシカの通い道(獣道)
この様子だとこの山のシカ生息密度は相当に高いと推測されます。




































【訓練ポイント】
私は、鹿児島では5才になる名ウサギ猟犬のチコ号と一緒に山入りしていました。
今日は初めての山の下見と私達ちの運動を兼ねて山入りしました。
これからは、基礎訓練を徹底的に行うようになります。
今日の動きを見て山歩きは合格点を貰いました。今後は、山で逸れた場合にも自分の足臭を辿って帰って来ることや空レースでの呼び戻等を学習します。
猟期が始まるまでには足手まといにならないようにしっかりと基礎訓練に励みます。

ご主人様の希望としては、シカ猟犬は沢山いるので、私はノウサギ猟犬にしたいらしく、10月になると鹿児島からチコ号が先導犬としてやって来るらしいです。チコ号は足が速くないので大好きです(笑)。

50年前のサツマビーグル

本日は、昭和30年頃から鹿児島県下の一部有力な元士族等によって開催されるようになった品評会について紹介する。
現在の残されている純血サツマビーグルの起源は、正にこの品評会がきっかけとなり品種改良が積極的に行われた結果、固定されたと言っても過言ではない。
このサツマビーグル誕生秘話等についての詳細は、小生が15年前にまとめ投稿した『サツマビーグルのルーツ』を参照されたい(資料/リンク集に掲載)。

この写真を見ても分かるように、現在当犬舎で系統保存しているサツマビーグルは当時の面影を色濃く残しており、純血種あることを裏付ける貴重な証拠(写真)となっている。

以下の写真は、昭和40年頃に開催された品評会で優勝したサツマビーグルである。
当時は、「サツマ」と言われていた。

写真(1) 小型部門の優勝犬

※ 体高が40cm未満

ノウサギ猟犬として好んで飼育されていたが、アメリカンビーグルの導入により、雑種化が進み、絶滅して行ったと考えられている。

小生は、昭和50年頃から狩猟スタイルが大きく変貌し、「狩らせる犬から楽しむ犬」に変わって行ったことが飼育数激減の大きな主因と考えている。




写真(2) 中型部門の優勝犬

※ 体高:40以上~50cm未満

最も標準的な犬で、小物から大物まで幅広く使用され、一部のブリーダーがこの種の犬を数多く繁殖し販売したことから、全国に広まった。

写真の犬は、今日のサツマビーグルに大きく貢献したと言われている大変有名な名犬である。

仔犬の値段は、当時のお金で5万円と大変高価であったようだ。



写真(3) 大型部門の優勝犬

※ 体高:50cm以上

惚れ惚れする見事な体型である。

大物猟犬として一成を風靡し、鹿児島県下の他、全国各地でこの直仔や系統が飼育されたが、プロットハウンドが導入され、その役目は終わったと言われている。10年ほど前までは、一部の熱心な愛好家によって残されていたようだが、その後の消息は分かっていない。

大きいものは体高が60cmを超える犬も居た様である。



日本国内における純血サツマビーグルの現状

2017年(H29)6月22日現在の日本国内における純血サツマビーグルの現状は、下記の通りである。
尚、下記の調査結果は、日本狩猟犬サツマビーグル保存会員が飼育しているものであり、会員外の飼育については除外している。

●飼育頭数は71頭である。雌雄の割合は牡8対牝2となっており、遺伝的に牡化の傾向が認められる。

●使用区分は、狩猟用と愛玩用の二通りで、割合は8対2となっている。
狩猟の用途は、多い順にシカ猟、イノシシ猟、ノウサギ猟、クマ猟となっている。

●分布は、北は北海道、南は鹿児島まで幅広く飼育されており、国内47都道府県の内25道府県で飼育されている。

●飼育者の年齢構成は、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代と幅広いが、多くは65才以上の高齢者となっている。

【今後の課題】
飼育者の高年齢化か認められる。また、近年は報奨金(イノシシ・シカ等への捕獲金)が交付されるようになり、猟犬を使って行う銃猟が著しく減少し、ワナ猟に転向するものが後を絶たない。サツマビーグルの保存活動を開始した10年前とは行政の取り組みも大きく変化し、銃規制も強化されている。更にハンターの高齢化に伴いグループ猟も激減し、猟犬を飼育する大義も無くなってきている。犬の里親募集の最大組織「ペットのおうち」で検索しても猟犬(プロットハウンド、ブルーチックハウンド等)が保健所に収容され里親を探していることも少なくない。
この様な状況下、今後純血サツマビーグルの生き残り(保存)を図って行くことは非常に困難を極める。今後は、狩猟犬としてだけでなくコンパニオンドック(愛玩犬)として普及していくことは避けられない状況と言える。

幸いにも全国で飼育されているサツマビーグルの平均年齢は3才弱と若く、繁殖適齢期を迎えていることから、今後飼育頭数の増加が期待できる。しかし、それには増加する仔犬を受け入れる愛犬家が必要となり、本犬の更なる普及活動のレベルアップが鍵となることは言うまでもない。

今後注視すべき推進事項としては、以下の2件が必要と考えている。
第一は、本犬に関するタイムリーな情報の発信と共有化を図り、より多くの愛犬家に本犬に対する正しい知識を共有してもらう取り組み(努力)が重要である。
当犬舎も当ホームページやブログを通じて、純血サツマビーグルの素晴らしさを一人でも多くのハンターや愛犬家に紹介し、普及活動への一助にしたいと考えている。
第二は、ブリーダーの育成である。
仔犬を繁殖(販売)するには、動物愛護管理法で定める「第一種動物取扱業者」の認可が必要であり、そのハードルは高い。この法令が保存活動にブレーキを欠けていることは言うまでもないが、あくまで順法でなければならない。
幸いにも当犬舎以外に秋田県のオーナー様K氏が認証を取得している他、3名のオーナー様が認証取得に向けて準備中である。
※ 第一種動物取扱業者=この認可を取得せずに繁殖又は販売(有償無償は問わない)すると法令違反となり厳しい罰則(1年以下の懲役、100万円以下の罰金)が科せられる。

【ホームページへのアクセス】
現在、当ホームページ『日本狩猟犬サツマビーグルの郷』の1日当たりのアクセス数は500~1000件と多く、その内海外からのアクセス数が60%と国内よりも多い。
この原因として、国内のハンターは高齢化等でインターネット環境への参入が進んでいないことが主因と考える。国内のアクセス数はハンター以外の愛犬家が多くを占めている。
しかし、海外では犬種としてのサツマビーグルに関心度が高く、狩猟犬として高い評価を得ており、譲渡の申込みも少なくない。国別では、アメリカ、カナダ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアの他、アイルランド、フィンランド、ロシア、アイスランド、オランダ等々からのアクセスもある。近い将来、国内飼育頭数が100頭を超えた時点で海外譲渡も考えたい。

写真・・・日本国内における純血サツマピーグの分布