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自然の驚異

純血サツマビーグルの狩猟 アサ号の勇姿

平成28年度の猟期も後1日を残すのみ。今日当地は昨日からの雨が残り小雨となり、猟は中止。久し振りにブログの更新となった。
「猟期が終わる」・・・以前であると寂しさを感じたものだが、近年は定年退職で毎日日曜、猟期が終了した後は引き続き有害鳥獣駆除が開始されるので若い時の様な感情はみじんもない(笑)。
全国的にも猟期中はイノシシ・シカ等を捕獲しても補助金が出ない、又は減額されていることから、猟期中の捕獲を控え、これから(猟期終了後)が本番!!!と考えている「プロハンター???」も少なくないと聞く。老ハンターが主役の今日、少ない国民年金だけでは狩猟も楽ではない・・・と言っても雇用してもらえる年でもない。八方塞がりだ!。しかし、幸か不幸か全国的にイノシシ・シカ・サル等が異常繁殖し、農林業への被害も甚大なことから、有害鳥獣駆除が年間を通じて行われ、捕獲補助金が支給されるようになった。今日この捕獲補助金が老ハンターの生活の一部にもなっている。そこで犬猟(銃猟)を諦めワナ猟に転向する者が後を絶たない。即ち、犬猟に比べワナ猟は独りで数十個を設置することが出来る。また山歩きもしなくて楽であり、捕獲率も高い。支給される捕獲補助金は生活費にもなり、家族にも喜んでもらえる。

前置きが長くなったが今猟期を振り返ってみることにする。
一口で言うなればあれだけ生息していたイノシシは殆ど姿を消し、シカに於いてもかなり少なくなっている。上記した有害鳥獣駆除での捕獲効果なのか・・・。捕獲補助金は獲物の大小を問わない地域も少なくなく、箱ワナでウリボウまで全て捕獲していると聞く。全国からの便りを聞いてもイノシシは激減しており、シカも数年前の様な異常生息はないようである。
当地も同様な状況であり、これから始まる有害鳥獣駆除の捕獲数も激減することだろう!。このことは、捕獲補助金を目当てにしている老ハンターにとっては死活問題となり、ハンターを諦め止める者も少なくないと考える。自業自得と言ってしまえば簡単だが、ハンターが激減すれぱ、中山間部の山里はもう野生鳥獣の天下となり、住む人も居なくなるだろう!。何とかタイムリーな対策を打たなければ後戻りできない事態も想定される。

当犬舎のサツマビーグルも連日、単犬にて出猟した。猟期初めにアサ号とエリー号がイノシシに切られた他は、全犬良い仕事を見せてくれた。上記したこともあり山で稀に会う老ハンター(捕獲補助金目当ての方)から『食べえへんシカは獲らんと置いといてよ!(阿波弁)』・・・(笑い)・・・との会話もちらほら。。。確かにそうだ!・・・と銃はもっぱらイノシシから愛犬を守る護身用で、主にやっているシカ猟は「牡シカのみ捕獲」と決め、犬の仕事を見て楽しんで来た。

今猟期の一番は、やはりアサ号(1才:牡)の成長である・・・。
下記写真の通り、連日の山入で見違えるような体躯に変貌した。現在、体高55cm、体重20kgの素晴らしい大型サツマビーグルになっている。猟芸は、シカ猟が主で約2時間ほど追跡し、グループ猟では完成犬と言える。しかし、単独猟犬としては主人中心の狩り(追跡は30分ほどで主人の元に帰る)を覚える必要がある。これはテツ号やシロー号も通った猟芸過程であり、2才前後になれば自然と落ち着いたサツマビーグル本来の単独猟犬になる。
私がよく口にする「今はビーグル(自分中心)だがもう少し時間が経てばサツマビーグル(主人中心)になる」。。。
今後アサ号には、絶滅が危惧されている純血サツマビーグルの種牡(大型)としての活躍を期待している。本年繁殖計画あり。


写真①:捜索中ではあるが私の呼びに反応しているアサ号





































写真②:林道の下側から吹き上げてくるシカ臭をキャッチしているアサ号






































純血サツマビーグルのオーナー通信 第3報


名犬『 リュウ号 』がイノシシに切られ死す・・・・

1月8日(日)、栃木県のオーナーT様より、リュウ号がイノシシに切られ重体とのメールを受信。過去にも何度も有ったのでこの度も心配ないだろう・・・と安易な気持ちでいた。
ところが本日、「死亡しました」とのメールを受信。・・・・・・・・何とも残念!。
此方から電話も掛けられずしばらく沈黙。
すると10時前に電話が掛かって来た。。。当日は以下の通りである。
イノシシの生跡があるということで、昨年にリュウ号のお嫁さんとして送った1.4才のナナ号との2頭引きで山に入った。すぐさまナナ号が起こし、リュウ号もそれに追随。何時もと逃げ方が違う。GPSを見ると尾根を越えて銃禁地区に向かっている。しまったとばかり急遽移動し現場に到着。案の定萱場の中でイノシシともみ合っている。
当日は、ボランティア約20人が、イノシシとの緩衝地帯を作るために萱を刈っている。
銃禁地区で銃は使えないので単身で現場に向かおうとしたその時、リュウ号の悲鳴とも思える大きな声が聞こえた。こうしては居れぬと、怖さも忘れリュウ号の無事だけを祈り萱をかき分け現場に到着。イノシシはT氏の姿を見るや急ぎ姿を消した。
イノシシが逃げた場所から、ぐったりしてうっむせになり動かないリュウ号の姿があった。
ナナ号は余りの恐怖で近くに伏せ怯えていたが、ケガは大したことは無かった。
早速、リュウ号を車に乗せ自宅に帰る。何時もの動物病院は日曜日で不在。明日も休日だ。そこで家族が手分けして動物病院に電話するも事情を話すと診てもらえない。唯一、県外の群馬県館林市の動物病院が診てくれるというので、埼玉から車を走らせ急行。先生より「治療はするがこれだけ負傷しておれば先ず助からない・・・」と言われたが、リュウ号を入院させ帰宅。しかし、昨日「息を引き取った・・・」と連絡。大雨が降る中を一路動物病院に向かいリュウ号亡骸を引き取った。埋葬は雨が降っていることもあり、本日となった。
当時の状況は、ざっと以上の様だ!。。。
今日の埋葬には、家族や猟友等が見守る中で大きな梅の木の下に埋めてやったと聞く。言わずともみんな大泣きだった様子。リュウ号は家族や猟友から愛され信頼されていたことを裏付ける光景が目に浮かぶ。私も電話をしながら在りし日のリュウ号を思い出し涙した。

リュウ号 安らかに眠って下さいね・・・お前のことは一生忘れないよ!(合唱)



下記は、一昨年リュウ号が交配のため里帰りした時の思い出写真。


◎高鼻で下から吹き上げて来る獣臭をキャッチしている様子。
















◎低く大きな声でシカを追跡している様子。
















◎新設されたばかりの運動場兼育成場で日光浴でくつろいでいる様子。
※ リュウ号とエス号の仔犬も1才となり、イノシシやシカ猟に大活躍している。



































◎シカ猟の様子。
※ 猟友の信頼も厚かった




















<追想>
オーナー様は、昨年にもリュウ号直娘のチャチャ号(8ヶ月)を同じくイノシシに切られ亡くしており、その後継として昨年ナナ号を送った。順当なら今春にはリュウ号との間で仔犬を取る計画も有っただけにオーナー様の気持ちは如何ほどか・・・心からお悔やみ申し上げる。



純血サツマビーグルの狩猟 第4報

平成29年度の正月は、子供達が帰っており所用も多く本日が初猟となった!。
お供は、最近メキメキと上達が著しいアサ号だ!。。。
何時もの様に8時に猟場に到着。アサ号を車から降ろし首にマーカーを装着して放犬。
後足で勢いよく地面を蹴り上げ、いざ出陣!!!。1週間ほど山に入れていないので落ち着きがなくダッシュを繰り返している。久しぶりの山入で嬉しいのだろう!。私も同じ気持ちだ!。。
暫くして谷筋をしきりに尾を振りながら鼻をコッコッコッと聞こえるくらい大きな音で臭いを取っている。これはシカでは無いことは一目瞭然である。シカなら林道を前進しながら高鼻を使って狩り込んで行く。今日は何時もと全く違う地鼻を使っている。。。暫くお手並み拝見だ!。谷筋から杉林の中に足を進め捜索している。姿が見えなくなったのでGPS受信機で確認する。アサ号は、杉林を超え雑木林の方に進んでいる。すると突然ウォンウォンと追い鳴きが始まった。
もう30分は追跡しているがあまり遠くまで逃げずに南斜面と北斜面を約500mの範囲内で回っている。今日は曇っているので「タヌキ」かな?・・・なんで思いを寄せていると、追跡が止まり、1か所で大きな声で鳴きだした。アサ号との距離は約400mだ。さてどうするか?。暫く様子を伺うがGPS受信機で確認するも同じ場所で鳴いている。まさか括りワナに掛かったか?。それなら早く現場に行ってやらなければ大ケガになる。斜面を登るのは流石に高齢者にはきつい!。少し立ち止まり再度鳴き声を聞くと、ワナに掛かった悲鳴に近い鳴きではなく、自信に満ちた鳴きの様である。慌てて登って行く必要もなさそうだ!。暫くして現場に到着。アサ号は凄い迫力でウォンウォン鳴いている。しかし、周辺を見ても何も見えない。待てよ!・・・可笑しいぞ!と、それならばとアサ号が鳴いている顔の方向を目でなぞって行くと・・・なんと枯れ木の天辺に何か茶色ものがチラチラ見える。もう少し現場まで登って確認することにする。やはりタヌキだ!。向こうに行けとばかりにアサ号を睨みつけている。暫く猟欲を強くする目的でそのまま鳴かしておく。もう約30分は鳴いているだろう!。アサ号に「もうこのくらいにしてやれ!」と引綱に繋いで下山。当然、タヌキは逃がしてやった!。どうも昔からハンターのくせに追い詰められた獲物は可哀想で撃ったことが無い。元来ハンターになったのも、狩りが好きでなく、犬好きからである。
アサ号もクーンハウンド等の追跡犬の最高猟芸とされるゲームの木上げ(追跡にスピード力が必要)をやるまでに成長した。今後は、単なる追跡犬としてだけではなく、サツマビーグル特有の単独猟に適した潜在的な落ち着きのある利口で賢い「狩らせる犬」になるのを待つのみである。アサ号は現在、シカ猟では猟場にもよるが30分~2時間の追跡を見せ、グループ猟であれば十分使用(完成犬)できるまで成長している。捜索は高鼻と地鼻を上手く使分け起こしが早く、追跡はスピードがある。追い鳴きは低く良く響く大きな声で「ウォンウォン」とリズミカルに追跡する。
今年はアサ号二世誕生を計画している。アサ号に似た筋肉質で大型の美ししいサツマビーグルの誕生が待ち遠しい!。(仔犬はハク号から数え四国プリンス犬舎の4代目となる)
※ 早くもアサ号の仔犬予約の問い合わせが少なくない。アサ号は均整がとれた美犬であることからペットとしての飼育希望が特に多い。


写真:アサ号がタヌキを木に追い上げ、主人に早く来い!とばかりに大声で鳴いているところ(写真では確認できないがアサ号の前は凄い絶壁である)。
























































純血サツマビーグルのオーナー通信 第1報

今日までに分譲した当犬舎作出の純血サツマビーグルは、北は北海道、南は鹿児島に至る全国各地でシカ猟、イノシシ猟、ノウサギ猟等の他、クマ猟にも大活躍するまでに至っている。今振り返れば苦難の道も多かったが、こうした活躍を見ると感慨無量である。
最初の分譲犬も3歳となり仔犬の繁殖も徐々にではあるが増えて来ている。現在、純血サツマビーグルの全国飼育数(現在も調査中)は60頭に及ぶ。
また最近は、分譲先のオーナー様から家庭での様子の他、訓練、狩猟並びに有害鳥獣駆除等においても嬉しい便りが届くまでになっている。

そこでこの度より、本犬種の保存普及活動の一環として、オーナー様の投稿許可を頂いた便りを全国の純血サツマビーグル愛好家にもご紹介したいと思います。ご期待ください。

第1報は、仔犬の成長記録、訓練の様子等々をメールにて毎月報告して頂いている滋賀県K氏の愛犬「コハク号」を紹介します。
血統構成は、父:ハク号×母:アキ号の最初の仔犬で兄妹は4頭産まれたが2頭が死産で助かったの牝1牡1の2頭である。コハク号はその内の一頭(牡)で身体は小さく、かつアキ号の産後の日達が悪く哺乳も十分でなく無事育つか否か大変心配した。しかし、なんとか生後30日まで生き延び、その後は犬用ミルクをしっかり飲むようになり身体は小さいがすばしっこい元気な仔犬に成長した。コハク号は、標準よりも身体が小さいこと並びに体躯や毛色等が父親のハク号にそっくりだったことから自家用に残していたが、ある日滋賀県のK氏より電話があり、話の中で自らの猟犬に対する姿勢や考え方を聞き、若いハンターではあるがなかなかの努力家で見識もあることから、この人ならと分譲を快諾した。
遅くなったがコハク号の名前の由来は、「小さいハク」と言うことから命名されたようである。
コハク号は譲渡後も身体が小さいので心配して電話を度々していたら、その後オーナー様よりほぼ毎月、その成長ぶり(体重、写真など)をメールで送って頂いている。

コハク号は、今年の1月13日に生まれたので現在は9ヶ月になり、身体もずいぶん大きくなった。これはオーナー様の飼育管理の賜物と感謝している。生後6ヶ月頃より山に少しずつ引き基礎訓練を行い、山の楽しさ、怖さの他、逞しい基礎体力の向上等に努力され、現在では毛色以外にも身体は筋肉質でジャンプ力とスピードを持ち合わせており、当にハク号二世そのものである。コハクと言う名に負けない立派な猟犬に成長していることを嬉しく思っている。将来は種牡として絶滅の危機にある本犬種の救世主となることを切望する。
子犬の繁殖は大変な苦労もあるが、オーナー様からの嬉しい便りはブリーダー冥利に尽きる!。

現在、コハク号は弱冠9ヶ月の若犬ながら先輩犬と共にシカやイノシシの有害駆除で大活躍していると聞く。尚、シカに関しては単独で牝シカを見事に捕獲したと・・・オーナー様から嬉しい便りも届いている。もう立派なシカ猟犬として完成しているようだ。凄い!。今猟期の活躍が楽しみだ!。

以下、メールに添付されていたコハク号の有害駆除での活躍の一部を紹介する。
※ 本ブログは、ハンター以外の方も沢山ご覧になって居るので、写真の獲物頭部は自主的にカットしている。


●先輩犬とイノシシの有害駆除に参加し、見事に捕獲。


チビと言われ大きくなるのも心配されたコハク号であるが、見ての通り筋肉質でバネのある強靭な体躯を要し、追い鳴きは低く太い声で追跡すると聞く。

コハク号は、体高:45cm、体重:14kgで父親のハク号とほぼ同じ大きさに成長。

イノシシへのファイトも凄い!!!





●単犬で雌シカを捕獲。

コハク号は、この日初めて単犬で出猟し、スピーディな狩り込みから雌シカを起こし、低く太い追い鳴きで1時間ほど追跡したのち捕獲。
単犬で初めての猟果。。。(拍手)

写真は頭部をカットしているが、オー
ナー様は急所である首根っ子を一発で命中させている。凄い!!!。。。

若いハンターではあるが犬も射撃も一流のようだ!。。。




純血サツマビーグルの猟野訓練 第5話

早くも10月に入った。年を取ると月日が経つのが実に早い。つい先日まで連日の35℃を超える猛暑と思いきや、もう山にはススキが穂を出している。また、当犬舎の裏山では早くも牡シカのコールが「ピューピュー」と聞こえる。本年の狩猟免許の申請も終了した。
猛暑の後、9月は雨ばかりで日照時間が極端に少なく、農作物への影響も心配だ。

さて、昨日は雨の間をぬって、久しぶりにアサ号とテツ号を連れて山に行った。
山は想定した通り、長雨と度重なる台風により、林道は至る所で大きく陥没し、車の通行が出来なくなっている。まもなく本年度の狩猟も解禁されるが、自分のテレトリーとばかりに車を走らせると大きな事故に繋がる。萱や草木で覆われた林道で車を走らせるのは非常に危険であり、十分な注意が必要だ。

アサ号は何時も単独での訓練であったが、今日は先輩のテツ号と一緒だ!。車から降ろしGPSナビを装着し放犬する。テツ号は年甲斐もなく一月振りの山で興奮し、ア号との猛烈なかけっこが始まった(笑)。嬉しいのだろ!!!。。。狭い犬舎で過ごして居たので無理もないか!。今日は運動会で早々に切り上げ、猟場の視察をすることにした。結果は前途した通り、山は大きなダメージを受けており、野生鳥獣の生息にも大いに影響していると思われる。イノシシが少し土を掘っているような気配も見られるが、生息密度は少ないと思う。

以下、訓練の様子を一部写真で紹介する。


写真① 長雨と台風による林道の陥没・崩壊。

この様な箇所が至る所に見られる。町役場も予算が無く、人の住んでいない道路や林道は手が付けられない状況で、過疎化の引き金にもなっている。















写真② テツ号の高鼻・前鳴き

(手前がテツ号、奥がアサ号)

アサ号もしきりに地鼻を使ってゲーム臭を取っているが、これでは起しに繋がらない。
さすがに、テツ号はサツマビーグル特有の高鼻を使い、この後右側の法面上に居たシカを起し追い鳴きとなる。

アサ号も訳も分からいままテツ号の後に付いて追跡(後追い・後鳴き)。。。
※ 二度三度と経験するうちにシカ臭を覚え、本追いに繋がる。


写真③ シカを追跡中の二頭。

牝シカ4頭の群れを確認したので、すぐさまスマホを取り出し、動画を撮ろうとしたが時すでに遅し。。。

シカの生息密度は相変わらず高い。






写真④ テツ号との追跡から逸れ独りになったアサ号。

シカの追跡はテツ号のみでかなり遠くまで追って追い鳴きも聞こえない。

アサ号はと・・・GPS受信機で所在場所を確認するとそう遠くない場所で殆ど動かない・・・。。。
まさか「括りワナ」か???と思ったが、括りに掛かると悲鳴が聞こえるがそれもない。しかたなく現場に行くと・・・。

写真⑤ アサ号が見つけた大シカの角

林道を登り、アサ号の元にいくと、何かをかじっているようである。

シカの死骸でも見つけてガリガリしているのかと思いきや、写真の大シカの角であった。

春に抜け落ちた大シカの角であり、まだこの山に居ることに期待し帰宅。

※ これだけ太く大きな角の持ち主で有れば恐らく100kg超えの大物である。
今猟期が楽しみだ!。。。