絶滅寸前、希少犬種「純血サツマビーグル」の専門サイトを開設しました!!
日本狩猟犬「サツマビーグル」の郷 - 四国プリンス犬舎は絶滅寸前の狩猟犬“純血”サツマビーグルの保存・普及に取り組んでいます
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絶滅寸前、希少犬種「純血サツマビーグル」の専門サイトを開設しました!!

  
 
  四国プリンス犬舎は、今日まで狩猟用ブーギー系アメリカンビーグル一筋に、約40年に渡り系統保存に取り組み、現在13代目となっております。詳細な取り組みにつきましてはHP「狩猟系ビーグルの館」を参照くださいませ。
  一方、国内には鹿児島県が原産の「サツマビーグル」が昭和時代の狩猟(ノウサギ・シカ等の獣類)に大変活躍をしていました。しかしながら、ハンターの減少や高齢化等により、今やサツマビーグルの飼育数は激減し、本場鹿児島でも純血のサツマビーグルは一部の地域で細々と生存している状況で、このまま放置しておきますと絶滅は時間の問題となっております。
 
  
 
  この様な状況下、種類は異なりますが同じビーグルを愛好する小職にとって、同種も何とか生き残ってほしいと思い、ホームページや狩猟専門誌等を通じて、保存を呼びかけてきましたが保存活動は進んでいないのが現状です。保存活動を呼び掛ける中で、サツマビーグルの由来等が分からないので教えてほしい旨のご質問が多々あり、仕事の合間を見ては本場鹿児島の猟友を頼り、多くの飼育者とお会いし、サツマ誕生のエピソードや学術情報等を収集し、「サツマビーグルのルーツ」としてまとめホームページ等を通じて公開しました。この記事は、今やサツマビーグルに関する数少ない貴重な資料として活用して頂いております。
 
 
 
  この度は上記した現状を直視し、一昨年の会社定年退職を機に、微力ではありまますが、この世界的にも珍しい日本固有のハウンド「サツマビーグル」の保存を決意し、犬舎改造等の施設拡充を行い、同時に動物取扱業者の資格を取得し、現在純血サツマビーグルの飼育を開始しております。しかしながら、現在純血サツマビーグルは本場鹿児島県でも飼育頭数が僅少で、今後保存して行くには近親交配等による遺伝障害が発生することが考えられます。これを解決するには全国のサツマビーグル所有者が一致団結し、情報共有や発信を行っていくことが最も重要と考え、その交流場所として当ブログを開設しました。この場がサツマビーグルの保存・普及にお役に立てば幸いです。
 
  初めての方はサツマビーグルと言われてもどの様な犬種か分からないと思います。先ずは前途しました「サツマビーグルのルーツ」を熟読され、何故今サツマビーグルの保存が重要なのかをご理解を頂ければ幸いです。
  知人やご近所等でサツマビーグルを飼育されている方がお出でましたら、当サイトのご紹介をお願いします。
 
(写真:前列はアメリカンビーグル、後列がサツマビーグル)
 
 
 
 
 

絶滅寸前、希少犬種「純血サツマビーグル」の専門サイトを開設しました!! に対する4件のコメント:

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サツマ大好き on 2013年6月23日 10:12
四国プリンス犬舎のホームページ見せてもらいました。以前からサツマビーグルの雑種を飼っており、もう一頭飼いたくてホームページでブリーダーを探していましたが見つかりませんでした。しかし、この度当サイトを発見し大変うれしく思っています。トップページのサツマビーグルの写真は、私が飼ってる犬と違い、耳が大変長く体もガッチリして可愛く逞しく素晴らしいですね。早速「サツマビーグルのルーツ」を読ませてもらい、サツマビーグル誕生までの経緯が非常に良く理解でき、益々サツマビーグルのファンになりました。凄い犬だと思います。私もサツマビーグルの保存は愛好家が一致団結することが必要と思います。是非協力させて頂きますので、がんばって下さい!!。
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クライス代表 on 2013年6月23日 16:46
ホームページを開設して今日で10日目となりますが、貴方がブログ第一号の投稿者です。おめでとうございます。今後ともよろしくお願いします。「サツマビーグルのルーツ」を読んで下さったようですね。この記事を書くにあたって鹿児島に何回も足を運び多くのハンターや飼い主とお会いし、数多くの情報を入手し、私なりにまとめさせて頂きました。現在のところサツマビーグルに関する資料としては数少ない一つとして、多くの方からご支持を頂いております。多くの時間と経費を費やしましたが、本当に公開して良かったと思っております。サツマビーグルがどの様にして作出されたか、先人のご苦労には頭が下がる思いではないでしょうか。私のサツマビーグル保存にかける思いも少しはご理解頂けたことと思います。是非サツマビーグルの保存にご協力をお願いします。先ずは、何度も申し上げましたが、現在純血種が少なく、繁殖していく上で近親交配は避けられず、このままでは遺伝障害が発生し、絶滅は時間の問題と思っております。そこで、先ず行うことは「全国の飼育リスト」を作成し、純血種又は純血種に近い犬がどの程度飼育されているか否かを調査し、それを公開し繁殖に活かすことが、今後同種の保存のキーとなることでしょう。サツマビーグルの飼育に関する情報が御座いましたらご一報頂き、同時に当サイトのご紹介を頂きますようお願いします。今後ともよろしくお願いします。
コメントに応答する
 
隼人の母 on 2013年9月1日 22:10
2年半ほど前に、保護犬としてさつまビーグルという犬を飼うことになりました。保護団体の方は、その前にも山の中で保護されたさつまビーグルを扱っていて、これは確かにさつまビーグルに間違いないとのことでした。年齢は3歳以上ではないかということでしたが、残念ながら保護犬は去勢される運命で、種の保存にはお役に立てません。性格は素直で、覚えが早く、マテ、オテさえも出来ないで来宅した犬でしたが、1ヶ月でフセまで覚え、家具や壁にもいたずらすることなく、放しても遠くに行かず、呼び戻しのきく大変良い犬です。欠点と言えば、気に入らない他の犬にたいして、かなり興奮し、激しく攻撃的な態度をとることです。雄で推定6際?くらい。体重は家に来た当時は、センターから引出されてすぐだったため、12kgちょっとのガリガリで、散歩に連れて行くにも、虐待しているようで気がひけましたが、1年で22kg以上になり、ダイエットしたところ20kg少々となりました。アイコンタクトに敏感に反応し、愛情深い犬です。以前にも犬を飼っていましたが、これほど利口な犬は初めてです。ウエブサイトは昨年以前の物ですが、ご笑覧いただければ、ありがたいです。写真一覧もありますので、そちらの方が犬の姿を見るには手っ取り早いかと思います。 繁殖に成功なさることを、お祈りしています。お力になれずに残念です。


クライス代表 on 2013年9月2日 9:21
初めまして。ご投稿あリがとう御座います。保護されたサツマビーグルを飼育されているようですね。頭が下がる思いで一杯です。大事にされさぞかし幸せな毎日を送っていると思います。 小職は、狩猟用のブーギー系アメリカンビーグルを約40年間に渡り系統保存してまいりました。しかし、同じビーグルであり、しかも日本固有のハウンドとして改良固定されたサツマビーグルが、ハンターの減少とブリーダーの不在等で10年前から絶滅が心配されておりました。その後も更に減少に歯止めがかからず、現在は発祥地の鹿児島でも純血種は30頭あまりしか残っておりません。鹿児島の猟友や全国のサツマ愛好家から、小職に是非保存をと強く依頼され、現地鹿児島の状況を調査するたびに保存が必要との意識が強くなり、一昨年の定年退職を機に保存を決意しました。 サツマビーグルは、本当に従順で穏和、しかもとても賢い犬です。そして犬舎内では絶対に排便はしない大変きれい好きの犬です。そして何よりも特筆すべは特徴は、体臭が極めて少ないということです。アメカンビーグルは特有の体臭がありますが、全くありません。それは、先月8月20日に待望の仔犬が出産したのですが、徳島も連日35℃を超える猛暑が続き、母親が全く食事をしなくなったことから、急遽ケージを犬舎から自宅(応接間)に移動し、現在も飼育していますが、全くと言って良いほど臭いがなく、本当に家族や犬舎訪問者等も驚いておます。 サツマビーグルは、本当にペットとしても最高の犬種と思います。今後同種を保存するためにも狩猟犬としてだけでなく、ペットとして普及することが絶滅を回避するキーとなると考えておます。ホームページの開設もその一端であます。 今後ともサツマビーグルの保存と再興・普及に微力ではありますが取り組んでまいますので、宜しくご協力の程お願い申し上げます。 追伸・・・ホームページは、下記の二つを運営(開設)しておますので一度お立ちより下さい。①アメカンビーグル・・・狩猟系ビーグルの館、②サツマビーグル・・・狩猟犬「サツマビーグル」の郷
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