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日本狩猟犬「サツマビーグル」の郷 - 四国プリンス犬舎は絶滅寸前の狩猟犬“純血”サツマビーグルの保存・普及に取り組んでいます
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10月 2013

純血サツマビーグルの保存を「全猟」誌に投稿 大反響!

全日本狩猟倶楽部の月間雑誌「全猟」11月号に、『 狩猟界の展望 』と題して、狩猟を次世代に引き継ぐことの重要性や純血サツマビーグルの保存についての私見をまとめた記事を投稿し、掲載された。
雑誌が郵送された10月24日から毎日、10件以上の電話が殺到し、対応に苦慮した。朝は8時~夜は9時位まで、一通話約30分程であるが、中には90分近く話をした。嬉しい半面、仕事に手が付かず、寝不足が続き少し体調を崩した。今日は30日であるが未だに問い合わせが続いている。
話の内容は、昔よく見たが最近は全猟誌の紹介欄にも載らず、記事もないので生存を危ぶんでいた。また、サツマビーグルが欲しくて、色々と昔の全猟誌を引っ張り出し紹介欄を見ては手当たり次第に連絡を取ったが、飼い主がもう亡くなられたり、年をとり猟を辞めた為に飼育していない、更には保存に向けた取り組みへの協力、或いは仔犬の予約の他、貴重な飼育情報を沢山頂いた。これは、今後の同犬の保存の強い味方となることと確信している。
今回の投稿で、やはりハンターは高齢化でパソコンやスマホでのホームページからの情報収集より、全猟誌等の紙媒体で保存協力を求める方がより効果的である事も明らかとなった。今後は適時に全猟誌等を通してに純血サツマビーグルの保存活動を紹介したいと考えている。
 
「全猟」誌:本誌は狩猟に関する国内最大級の全日本狩猟倶楽部の月刊誌である。同倶楽部は、猟犬の普及や競技会の開催、血統書の発行等、ハンターに関する情報発信や水平展開、更にはコミュニケーションの場となっている。詳細はホームページ「全猟」を参照下さい。

庭の芝生で遊ぶ・・・可愛いサツマビーグルの仔犬(兄妹)

今年の夏は、全国的に連日35℃を超える猛暑となった。
同じ四国・高知の四万十市はなんと41℃で日本一となり、清流「四万十川」と相まって、にわかに観光客が殺到したようである。
暑いのが嫌だ・・・と思いきや、日本一の気温を体験したい・・・等、日本人はなんとも理解しがたい行動が好きなようだ。
我が家の狩猟犬サツマビーグルも8月20日、気温は連日37℃を記録する猛暑の中で産声をあげ、繁殖ケージを自宅の応接間に移動したり、暑さ対策に四苦八苦しながら保育した結果、生後55日を無事に迎えた。
繁殖ケージは大型であるが、連日兄妹喧嘩しては・・・爆睡・・・食事の繰り返しで、大きく成長し、いささか狭いようだ。
60日を過ぎれば、兄妹はそれぞれ全国の新天地で新しいご主人の元で暮らすことになる。
最近は四国・徳島でも朝夕は涼しくなり、仔犬も気持ちよさそうである。今日は、気分転換とストレス発散のため、狭いケージから広い芝生に初めて放犬した。最初は、おっかなびっくりであったが、暫くすると駆けっこやお花畑の探検などですっかりリラックスしている。
この頃のサツマビーグルの仔犬は、大きな耳と愛嬌ある顔、たっぷりとした身体、いくら眺めていても飽きがこない。本当に可愛い・・・。孫が毎日曜日に仔犬を抱きに来るのも良く理解できる。
もう少しで兄妹ともお別れである・・・今日は思い切り遊び名残を惜しんでほしい。
 
写真:生後55日のサツマビーグルの兄妹