純血サツマビーグルのオーナー通信 第11報
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純血サツマビーグルのオーナー通信 第11報

本日は、本ブログではお馴染みの栃木県のオーナー様T氏より、今猟期初めてとなる便りが届きましたので紹介します。

猟期の初めにメールをもらい、今年の台風で甚大な被害が発生し、山腹崩壊の他、道路や林道も数多く損壊し、現在も復旧工事を急いでいるが、何時も行っているホームグランド(猟場)には暫く行けないと聞いていた。
大変な狩猟好きのT氏にとっては屈辱的な初猟となった。

ところが先週、今猟期初となる写メが届いた。内容は、「ようやく道路も整備され、やっとまともな猟が出来るようになりました」・・・写真に大きなイノシシが添付=(写真①)

そして昨日、2度目の写メをもらい「雄鹿フィーバーでした。4段角はリュウ号で仕留めて以来です。ナナはイノシシの負傷も癒え、頑張ってくれました」・・・写真に大きな雄シカ2頭が添付=写真②、③

今年、T氏の元には名種牡ハク号を送り飼育を託している。ハク号も種牡生活で3年間のブランクがあったが、T氏がしっかりと山に引き、昔の雄姿に違いスピード豊かな刈込から起こし、追跡・・・と素晴らしいシカ猟犬として復活し大活躍しているという電話をもらっている。猟果は流石にハク号が一番らしい。

次回は、ハク号と捕獲したシカのツーショット写真を送ってほしい旨を伝えておいた。
それにしても一旦狩猟生活に火が付いたら、なんとも捕獲ラッシュだ!!!。若いハンターではあるが我々老ハンターは足元にも及ばない。
今後、栃木のシカやイノシシは大変だ・・・(笑)

来年は、ハク号とナナ号の繁殖を計画している。今から直仔の誕生が待ち遠しい限りである。



写真① 譜代の紀州犬で今年初めてのイノシシを捕獲
このイノシシは、猟期初めにナナ号を負傷させた。ナナ号の仇を仲良しの紀州若犬がやってのけた。






































写真② ナナ号の活躍で2頭の大シカをゲット
それにしても大きいシカである。ナナもかなり大きなサツマビーグルだが小さく見える。
写真左側のシカの右角は4段角である。一昨年故リュウ号が捕獲したシカは左右共に4段角であったが、このシカは右側だけである。非常に珍しい個体である。





































写真③ 自宅に帰り狩猟大好きの息子さんがお出迎え
息子さんは、子供用の地下足袋を履き、T氏について勢子の勉強をやっているようだ。一端のハンターより見切りや犬の誘導、撃ち場の選定等は上手と思われる。高齢化するハンター界にとってT氏や息子さんの存在は非常に心強い。また、小生が心血を注ぎ保存普及活動をしている純血サツマビーグルの未来も期待が持てる嬉しい存在でもある。
















































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